2拠点生活(ADDressLife)

【ADDress】湯本温泉A邸は風情ある建物でゆっくりとできました!

湯本温泉A邸の外観

【ADDress】湯本温泉A邸

今日の朝までADDressの福島県湯本駅にある「湯本温泉A邸」に滞在していました。
そこで、今回はこちらの拠点についてまとめてきます。

もし、今後「湯本温泉A邸」を利用される方は参考にして頂ければと思います。

まず、湯本温泉という福島県内でも屈指の温泉街にある拠点だけあって、とても風情のある建物でした。
湯本温泉A邸の外観
駅からも徒歩で10分弱と近いので、生活もしやすい場所にありました。

それに、徒歩で10秒くらいの場所には「さはこの湯」という有名な日帰り温泉施設もあります。
1分程の場所には温泉神社もあるので、リモートワークなどで疲れたら息抜きがてら散歩するのにもいい場所です。

拠点に到着したのは16時半ごろ、受け入れ時間が16時からとなっているので他の拠点と比べると少し遅いですね。
それはいいとして、到着すると家守さんが丁寧に建物の案内をしてくれます。

1階は家守さんが経営されている飲食店になっていて、宿泊場所は2階になります。
私が滞在した部屋はこちら。
湯本温泉A邸の部屋
ADDress以外の旅行客の方も泊まられているようで、ADDress会員用に用意されているのは恐らくこの1室のみだと思います。
それにしても細長くて面白い部屋です。

写真奥の左手に寝るためのスペースも確保されています。
就寝スペース
こちらは2人分のスペースになっていてかなり広いです。

一応、部屋には小さな机も置いてあります。
部屋の机
このサイズの机だとリモートワークには不便ですね。
ただ、共有スペースもあるので、そちらで仕事できます。

共有スペースはこちら。
共有スペース
掘りごたつみたいになっていていいですね。
それに、風情のある空間で落ち着きます。

あと、広いキッチンもあるので自炊も問題なくできます。
キッチン
調理器具も一式揃っていました。

ただ、スーパーマーケットは徒歩13分くらいの場所にある「マルト 浅貝店」が一番近くになります。
※湯本駅の東側(駅世にある歩道橋を渡ったところ)から徒歩1分くらい場所になります。

歩ける距離ですが、少し不便かとは思います。
自炊をする場合には、事前にある程度買い込んでいかれるのもいいかとは思います。
※コンビニは、拠点から徒歩1分圏内にローソンがあるので便利です。

その他には、もちろん洗濯も置いてありますし、お風呂もあります。
といっても、お風呂に湯船はなくシャワースペースのみです。

湯船に浸かってゆっくりと温まりたい方には、「湯本温泉A邸」から徒歩10秒ほどの場所に「さはこの湯」がおすすめです。
さはこの湯
風情のある外観がいいですね。

温泉施設になりますが、中は公衆浴場です。いわゆる銭湯のような感じです。
入浴料は300円と格安です。

銭湯内にはボディソープしか置いていなくて、シャンプーやリンス、髭剃り、歯ブラシなどは一切置いてありません。
店頭で販売されているので購入もできますが、節約したい方はお風呂セットを一式持って行きましょう!

地元の方が多く利用されているようで、いつも混んでいましたが、少し熱いお湯で温まるので最高でした。

湯上がりの牛乳も冷えていて格別です。
さはこの湯で飲んだ牛乳
フルーツオレも美味しかったです。
さはこの湯で飲んだフルーツオレ
他の飲み物やアイスクリームなども置いてあるので、風呂上りに体の熱を取るのにも最適です。

因みに、湯本駅から歩いてすぐの場所には「みゆきの湯」という温泉施設もありました。
拠点からは少し離れているので私は利用しませんでしたが、気になる方は一度行ってみて下さい。
みゆきの湯

あとは、拠点から歩いて2分程の場所に「鶴のあい湯」という足湯スポットもありました。
湯本温泉の足湯スポット
少し熱めでしたが気持ち良かったです。
湯本温泉の足湯スポット
こちらは地元の方が多く利用されている感じでした。
が、観光客も利用できるのでぜひ立ち寄ってみて下さい。

一応、湯本駅のすぐ前にも足湯スポットはあります。
湯本駅前の足湯スポット
こちらも気持ちよかったので、ぜひ利用してみて下さい。
こちらは観光客のが多く利用されていました。

「湯本温泉A邸」に関してはこんなところになります。
一応、おすすめの飲食店や観光スポットも紹介しておきます。

おすすめの飲食店

おすすめの飲食店は2つ。

まずは天都居(あどりぶ)という喫茶店。
湯本駅を出て徒歩2分程の場所にあります。
天都居(あどりぶ)
大きくカットされた具材が入っているナポリタンが名物で美味しかったです。
ナポリタン

詳しくはこちらの記事に投稿しているので、ぜひご覧ください。
湯本駅直ぐ!「天都居」はナポリタンが美味しいレトロ喫茶店です。

もう1店は、一番町商店街にある海幸(かいこう)というお店です。
海幸
海幸刺身定食
私が頂いたのは「海幸刺身定食」ですが、ランチタイム限定の刺身定食(1,390円)もあります。
お刺身がたっぷりと盛られていて大満足のメニューでした。

それと、レストランではないですが、拠点からすぐの場所に「しら石」という和菓子工房があります。
 和菓子工房 しら石 湯本中央店
こちらの大福やまんじゅうも美味しかったので、ぜひ買って食べてみて下さい。
 和菓子工房 しら石 湯本中央店

おすすめの観光スポット

拠点から歩いて行ける観光スポットは2つ。
「温泉神社」と「いわき市石炭・化石館 ほるる」です。

温泉神社」は拠点から歩いてすぐの場所にあります。
温泉神社
大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)の3柱をお祀りされている神社です。

今の時期は夜はライトアップされていて綺麗でしたし、朝訪れると空気が澄んでいて気持ち良かったです。
「湯本温泉A邸」に滞在される方はぜひ訪れてみて下さい。

いわき市石炭・化石館 ほるる」は、その名前の通りいわき市の炭坑や化石に関する展示を行われている博物館です。
「湯本温泉A邸」から歩いて10分弱の場所にあります。

入り口では大きな恐竜が出迎えてくれます。
いわき市石炭・化石館 ほるる
館内の写真も。
いわき市石炭・化石館 ほるる
いわき市石炭・化石館 ほるる
意外に迫力もありましたし、いわきの炭坑の歴史も学べて、大人でも楽しめました。

休日になると子供向けのイベントなんかもやられていることがあるみたいです。
こちらも楽しかったので、ぜひ訪れてみて下さい!

最後に

私は関西出身なので、あまり東北にはなじみのない人間です。
ですが、今回湯本温泉邸を訪れてみて思ったのは、他の東北の拠点も訪れてみたいということです。

湯本温泉はめっちゃ楽しかったです。
人も親切でしたし、南相馬A邸にも行ってきたのですが、福島の温かみが感じられました。

今回は福島のみのでの滞在でしたが、東北という地にとても興味が持てる旅になりました!

一応注意点としては、「湯本温泉A邸」の1階では夜遅くまで飲食店をやられています。

大騒ぎされている訳ではないですが、話し声は2階の部屋にまで聞こえてきます。
私はあまり気にしない人間なのでストレスを感じませんでしたが、静かに過ごしたいという方には向いていないと思います。