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グルメ

【伊豆大島】ハネつきたい焼きのお店「島京梵天」は昭和レトロな雰囲気を味わえる空間

島京梵天

【伊豆大島】たい焼きカフェ「島京梵天(とうきょうぼんてん)」

本日訪れたのは波浮港にある伊豆大島で唯一のたい焼き屋(らしい)「島京梵天(とうきょうぼんてん)」。
島に住んでいる方から教えて頂いて訪れたのですが、大当たりでした!

行き方は、元町港からバスで波浮港まで行き、そこから「文学の散歩道」の階段を上って行くとお店はあります。
「文学の散歩道」はこちら。
文学の散歩道
この階段はかなり上まで続いているので登り切るのは少ししんどいです。
でも、階段を登りきると直ぐです。

Googleマップで調べると波浮港から「文学の散歩道」経由での行き方が出てこないで気を付けて下さい。
恐らく、Googleマップだと大島一周道路からの行き方が出てくると思います。

こんな風情のある通りが見えてくれば直ぐです。
島京梵天の近くの街並み
お店の入り口はこちら。
島京梵天の外観
外観も風情があっていいですね。

店内はカフェにもなっていて、めっちゃ風情のあるノスタルジックな空間です。
島京梵天の店内
お店の奥にも席があります。
島京梵天の店内
たい焼き屋と聞いていたのですが、駄菓子だったり、伊豆大島の名産品だったりも並べられていました。
駄菓子の並んだ棚
伊豆大島の名産が並んだ棚
この昔ながらの雰囲気がいいですね。
子供の頃に小銭を握りしめて通っていた近所の駄菓子屋を思い出します。

こんな可愛い店員さんも迎えてくれます。
ずっと寝ていて起きてくれませんでしたが・・・
寝ている猫
で、お店のメニューはこちら。
島京梵天のメニュー
たい焼きだけでなく、かき氷や飲み物も充実していますね。
夏場だったら冷たいかき氷で涼むのも風情があって良さそうです!

が、今回の目的はたい焼きです。
伊豆大島名産の明日葉(アシタバ)を使った「明日葉たいやき」と「ハネつきたいやき」があるようです。

せっかくなので、「明日葉たいやき」は店内で頂いて、「ハネつきたいやき」はお土産として買って帰ることにしました。

「明日葉たいやき」は、某コンビニの白くて冷たいたい焼きをイメージして貰えば分かりやすいと思います。
冷蔵庫の中で冷やしてあるので、好きなものを中から選ぶ仕組みになっていました。

中に入っているクリームには、大納言つぶあんブルーベリークリームチーズアップルカスタード麻の実ナッツチョコレートメープルクリームチーズミルクティー抹茶などがあります。
値段は250円~。

「大納言つぶあん」も気になったのですが、今回は「メープルクリームチーズ」を食べてみることに。
明日葉たい焼きのメープルクリームチーズ味
中を割ってみるとトロ~としたクリームがたっぷりです。
明日葉たい焼きのメープルクリームチーズ味
生地はモチモチとしてかなり弾力があり、クリームはそのままですが濃厚でクリーミーなメープル味です。
日本人ならメープルシロップもクリームチーズも食べたことがあると思うので、味を想像できますよね。

とは言え、この組み合わせのクリームを使ったたい焼きというのは食べた事がなく、本当に美味しいたい焼きでした。

因みに、明日葉(アシタバ)は生地に練り込んでありましたが、青臭さは一切ありません。
特産品の大島牛乳も使われているためか優しい味に仕上がっていました。

せっかくなので「大納言つぶあん」も試したくなったのですが、伊豆大島に来てかなりいろいろと食べているのでここは我慢することに・・・

なので、最後は甘くなった口の中をお茶でさっぱりとさせて終了です。
お茶はセルフで、温かいお茶と冷たいお茶が用意されています。
お茶

そうこうしていると、先に注文していた「ハネつきたいやき」も焼き上がっていました。
こちらのたい焼きもその場で食べたかったのですが、お土産なのでそのまま持って帰ることに。

今回購入したのは、「つぶあん」「カスタード」「チョコレート」の3種類。
購入したたい焼きが入っている袋
「つぶあん」「カスタード」「チョコレート」といえば、たい焼きの王道中の王道という感じですね。
この王道の味を選んでしまうあたりが私の性格をそのまま反映しているようです・・・

因みに、「ハムチーズマヨ」「玄米リゾット」といった珍しいたい焼きも置いてあり、おかず感覚で食べれそうな味もありました。
これらもどんな味がするか気になるので、次回訪れた際には食べてみようと思います。

で、購入した「ハネつきたいやき」は伊豆大島の滞在先でお世話になっている皆さんと一緒に美味しく頂きました。

私が選んだのは「つぶあん」。
覚めてしまっていたのでオーブンで少し焼いて周りのハネの部分をカリっとさせてみました。
つぶあんのたい焼き
中には美味しそうな粒あんがたっぷりと。
つぶあんのたい焼き
生地がモッチリとしていて、あんこは甘く、相性は抜群でした。
しかもハネがカリッとなっているので食感も楽しめ、めっちゃ美味しいたい焼きでした。

久しぶりにたい焼きを食べましたが、やはり、たい焼きは日本人の味ですね。

子供の頃に祭りの屋台で買って貰って食べていたあの懐かしい日を思い出しそうです。
昔過ぎてぼんやりとしか覚えていないですが。

ということで、皆さんも伊豆大島を訪れたら一度「島京梵天」を訪れてみて下さい。

たい焼きも美味しいですし、何より店の雰囲気がノスタルジックで最高に良いです。
昭和の懐かしさも感じられる居心地のいい空間になっていました。

それと、冒頭でも触れましたが、波浮港から「文学の散歩道」を辿って行けば島京梵天に到着します。

が、かなり遠回りになりますが、せっかくなので波浮港から「大島一周道路」を散策しながら向かうのもおすすめです。
この経路だと波浮港からお店まで30分程掛かりますが、途中、「波浮港見晴台」というところまで行けば、波浮港を一望できる場所もあります。
波浮港見晴台
素晴らしい写真も撮れること間違いなしのスポットです!

因みに、こちらのお店はクレジットカードや電子マネーも使えます。
伊豆大島って意外にも現金以外を使えるお店が多くて助かりますね。

日本の観光地はクレジットカードや電子マネーを使えないお店が圧倒的に多い中で、こういったところは伊豆大島の良いところかもですね。
もちろん、観光客を相手にしているお店での話ですが。

お店の詳細・アクセスなど

ホームページ:https://www.tokyovoneten.com/
ツイッター:https://twitter.com/tokyovoneten
インスタ:https://www.instagram.com/tokyovoneten/
フェイスブック:https://www.facebook.com/tokyovoneten

アクセス:元町港よりバス(陸上競技場行き)で30分、波浮港で下車して徒歩7分
住所:〒100-0212 東京都大島町波浮港6
電話番号:04992-4-1567
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:11:00~17:00
クレジットカード:利用可
電子マネー:利用可

地図はこちら。

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