このエントリーをはてなブックマークに追加←こちらの記事を「はてブ」して頂ける嬉しいです!
グルメ

渋谷「波の」はいくら・サーモン専門店。究極の丼とお茶漬けを堪能!

波の いくら&サーモン丼

いくらサーモン出張所「波の」渋谷東店へ

渋谷駅の新南口から歩いて6分程にある「いくらサーモン出張所 波の」の紹介です。
お店の前を通ると長い行列ができていることが多くて、なかなか入ることができない渋谷の人気店です。

本店は自由が丘にあるらしいのですが、その出張所として渋谷東口エリアにオープンしたようです。

客層としては若者が中心で、年配の方はほとんど見かけません。
いくらやサーモンが中心のお店となるとそこそこの値段になることも多いので、若者に人気なのは珍しいですね。

ただ、私がお店を訪れた際に並んでいたのは一人。
めっちゃ運が良かったです。
「波の」の行列
お店の入り口はこのような雰囲気です。
「波の」お入り口
海鮮のお店っぽくていいですね。

1階と2階があり、私が通されたのは1階のカウンター席。
といっても1階はカウンター席のみで数席程度の狭い空間になっています。

メニューは多くて何を注文するか悩むところですが、私が注文したのは一番人気の「いくら&サーモン丼」、税込みで1,738円です。
ランチとしてはお高めですが、今はイクラも値段が高くなっているので、この価格で頂けるのは嬉しいですよね。

出てきた「いくら&サーモン丼」がこちら。
いくら&サーモン丼
見た目がとても綺麗ですね。
イクラもツヤツヤしていていい感じのオレンジ色です。
いくら
サーモンは炙りにして貰いました。
大き目の切り身が4枚乗っていてキレイなピンク色をしています。
炙りサーモン
サーモンは脂が乗っていて、炙ってあるので皮が香ばしいです。
イクラは大粒・弾力がありプチプチで、しっかりと旨味と塩味があるので醤油は少なめでも全然美味しいです。

あまりの美味しさに一気に完食してしてしまいました。
いくら&サーモン丼 完食

ただ、こちらの丼ぶりは少し小さいです。

初めに出てきたときは、男性だとこれのサイズは物足りないよ・・・
と思ったのですが、安心して下さい。

実は、この後にお茶漬けが出てきます。
しかも海鮮丼は食べ切っていてもご飯を追加して貰えるので問題ありません。
お茶漬けのサービス

【お茶漬けのサービス】
・無料
・海鮮丼は全て食べ切っていても、ご飯を追加して貰える
・サイズは「大」「中」「小」から選べる
・海鮮丼を食べ切らなくても、途中でお茶漬けにして貰うこともできる

これは嬉しいサービスです。
さっそく注文してみると出てきたのがこちら。
お茶漬け
美味しさを前面に主張したこの見た目は最高ですね。
上に乗っているサーモンもいい具合に火が通っていて素晴らしいです。
お茶漬けの上のサーモン
味はというと、ダシがしっかりと効いています。
そして、サーモンは中までは火が通っていないので、表面はフワッとしていますが中はトロっとしていて食感の違いを楽しめます。

最高に美味しいお茶漬けでした。

ただ、丼ぶりとお茶漬けを合わせるとかなりの量になるので気を付けて下さい。
丼ぶりだけだと少し物足りない量でしたが、少食の方だとお茶漬けまで食べ切るとお腹いっぱいになると思います。

食べ切る自信のない方は、丼ぶりを食べている途中にお茶漬けにして貰いましょう。

お店の前を通るといつも若い方で行列ができていたので気になった「波の」。
実際に行ってみてその人気の理由が分かりました。

ただ、他にもメニューがたくさんあります。
メニュー
メニュー
私が訪れた時には売り切れていましたが「レインボー丼」がめっちゃ気になりますね。
あと、「炙りサーモン丼」も1,000円というお手頃価格ですが評判が高いので今度頂いてみたいです。

他には、私はウニは苦手で食べれません。
が、ウニ大好きという方も多いので、お好きな方には「いくら&生雲丹サーモン丼」もいいかもしれないですね。

他には、いくら好きの方にはこんなメニューもあります。
メニュー
あとは数量限定の「サーモンユッケ丼」も食べてみたいですね。
サーモンユッケ丼のメニュー

ホームページ:http://naminoikura.com/
インスタ:https://www.instagram.com/naminoshibuya/
ツイッター:https://twitter.com/naminoshibuya

アクセス:渋谷駅 新南口より徒歩6分 ※ハチ公口からだと徒歩10分程掛かります。
住所:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目25−6
電話番号:03-6452-6288
定休日:日曜日
営業時間:11:30時~16時 / 17時~22時
クレジットカード:不可
電子マネー:不可
席数:20席程度

地図はこちら。

こちらの記事を「はてブ」して頂ける嬉しいです!

このエントリーをはてなブックマークに追加