グルメ

京都「和栗専門 紗織(さをり)」のモンブラン

和栗専門 紗織のモンブラン「呂」

只今、ADDressの「京都九条A邸」に滞在しています。

で、以前から行ってみたかった木屋町にある「紗織(さをり)」という和栗専門に行ってきました。

名物は、最高級の丹波栗を使った「紗-しゃ-」ただこれは1日40食限定です。
ネットで情報収集すると、
・店内で頂くには整理券が必要
・整理券は7時くらいから配布しているらしく、早めに行かないと「紗-しゃ-」は食べれない
とのことだったので、
8時前に行ってみました。

平日の朝8時、まだ余裕だろうと思っていたのが、なんと「82番目」、これだと恐らく「紗-しゃ-」は食べれないです。
和栗専門 紗織の整理券
しかも、この順番だと実際に店内に入れる時間の目安が15時半とのこと。

甘かったです。
まあ仕方ないので、今回は「紗-しゃ-」は諦め「絽-ろ-」を頂こうと決めて、一旦滞在先に戻って仕事をしながら時間まで待つことにしました。

自分の順番が回ってくるとメールで通知をくれます。
通知が来たのが16時頃、お店に行ってみると、結構な人数が並んでいました。
和栗専門 紗織のお店の前の列
テイクアウトもあり、そちらの待ち行列のようです。

実際にお店に入れたのは16時過ぎてから。
一応、「紗-しゃ-」が残っているか確認、がやはり既に売り切れていました。
そこで、「絽-ろ-」を注文して待つこと数分。

カウンター席だったので、目の前で作ってくれる様子も見る頃ができました。
で、出てきたのがこちら。
和栗専門 紗織のモンブラン「呂」
アップでもう一枚
和栗専門 紗織のモンブラン「呂」
栗のペーストがめっちゃ細いです。
めっちゃ旨そうです。
しかも通常のモンブランと比べてもかなり大きいです。

中は今感じになっています。
和栗専門 紗織のモンブラン「呂」
旨そうです。というか、めっちゃ旨かったです。

こちらも国産の和栗(宮崎県えびの産)を使用していて、栗の風味をめっちゃ感じられます。
ボリュームもあって、食べ応えもありました。

ただ1点、もう少し生クリームの量が多ければもっと美味しかったです。
ペーストは味が濃くて、栗そのものを食べている感じでした。
ただ、栗を食べに来ているのではないので、もう少し生クリームの量を多くして、栗と生クリームのコラボを楽しみたかったです。

とは言え、めっちゃ旨い事には変わりないです。
某グルメサイトだったら星5を付けたくなるくらいの美味しさだったので、京都旅行をされる方はぜひこちらのお店にも訪れてみて下さい。