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地方グルメ

箱根湯本の湯葉丼のお店「直吉」で頂く絶品湯葉グルメ!

湯葉丼ご膳

【箱根湯本】湯葉丼 直吉(なおきち)の絶品湯葉丼

箱根湯本の川沿いを散策している時に見つけたのが「湯葉丼 直吉」というお店。

湯葉丼「直吉」の外観
外からお店の中を覗くと満席で気になったので入ってみました。
それに、湯葉丼という料理も気になりますしね。

お店に入ると席が空くのを待っているお客さんも多く、順番が来るまで時間が掛かりそうでした。

が、念のため店員さんに待ち時間を尋ねると、やはり40分程は待つことになるとのこと。
でも、一人用の席であれば直ぐに空くと思いますよ。

とのことっだったので、一応順番待ちの整理券だけ発行して待ってみることに。
※入り口の前に整理券の機会が置いてあります。

待っている間にいくつか写真を。

こちらがお店の入り口の写真です。
湯葉丼「直吉」お店の入り口
趣のあるいい雰囲気です。
たまたま人が少ないタイミングで写真を撮れましたが、実際は結構な人が待っています。

そうこうしていると、本当に10分ほどで順番が回ってきました。
1人で旅していると時々こういうこともありますが、1人旅の最大のメリットですね!

箱根湯本で1人旅なんていう寂しいことしてる人間なんて・・・って思わないで下さいね。
オジサン泣いてしまうんで。

因みに、今回は川沿いにある入り口からお店に入りましたが、正面入り口はこちらです。
正面入り口
料理屋というよりは旅館のような外観ですね。
正面入り口は、箱根湯本の商店街からほんの少しだけ路地裏に入ったあたりにあります。

店内の写真はないですが、広くて開放感のある空間でした。
落ち着いてゆっくりと美味しいお料理を頂けるお店になっています。

おすすめは「湯葉丼ご膳」

席に案内されるとまずはメニューを確認します。
湯葉丼「直吉」のメニュー
当然、湯葉丼を頂くことは確定ですが、単品にするのか、セットにするのか悩むところです。
が、せっかくなので奮発して「湯葉丼ご膳(2,300円)」を注文しました。

【湯葉丼ご膳】
■豆乳ストレート
■湯葉丼
■湯葉刺し
■姫豆腐
■小鉢
■デザート(豆腐ぜんざい、湯葉ぜんざい、豆乳まめ寒天 から選択)

注文して待つこと2分、まず先に前菜の「豆乳ストレート」が出てきました。
豆乳ストレート
味付けを行っていないそのままの豆乳に氷を入れているだけの飲み物です。
が、これがあっさりとして美味しかったです。

大豆の味もして、サラッとして飲みやすかったです。

豆乳を美味しく頂きながら待っていると、メインの料理も直ぐに出てきました。
湯葉丼と湯葉刺し、そして豆腐です。
湯葉丼ご膳
これは美味しそうです。

が、湯葉丼?ご飯が別になってるけど丼?そんなツッコミを心の中でいれていました。
もちろん大人なんで声には出しませんがね。

それに、お腹も空いていたので早く食べてみることに。

まずは、メインの湯葉丼からです。
土鍋で熱々に煮込まれていてめっちゃ美味しそうです。
湯葉丼
お箸で湯葉を一つまみするとご飯と一緒に口の中に運んでみます。
ライス
湯葉独特のツルっとした食感もしっかりと残っていて、玉子で閉じてあるのでフワフワです。

ダシも効いていて味もしっかりと付いているので、ご飯ともよく合います。
というか、ご飯と合わせて食べること想定して作られているんだと思います。

湯葉は食べたことがありますが、こういう料理で食べるのは初めてです。

三つ葉やシイタケも入ってい、それらの風味も出ていて本当に美味しかったです!
あと、ご飯は私好みの硬めに炊かれていましたが、ふっくらともしていて美味しかったです。

次は湯葉刺しです。
湯葉刺し
醤油を少し垂らして頂きます。
湯葉の食感と味をダイレクトに味わえる1品で、こちらも美味しかったです。

それと、上に乗っているワサビが美味しかったです。
ワサビ独特の辛さが柔らかくて鼻にツンとくる感じも無くて食べやすかったです。

そして豆腐です。
豆腐
姫豆腐というらしく、フワフワですが、しっかりとした硬さもあるので箸でも崩れず、食べやすかったです。
生姜と青ネギをたっぷりと乗せて頂くのがおすすめです。
大豆の味もしっかりと味わえて、めっちゃ美味しい豆腐でした。

最後に小鉢に入った昆布を頂きました。
小鉢の昆布
昆布の食感もあり、味も濃いので、残ったご飯の上にのせて食べるとちょうどいい美味しさになります。
シソの実も入っているので、それが味のアクセントにもなり良かったです。

メインを食べ終わった頃を見計らって、最後にデザートが出てきます。
豆腐ぜんざい、湯葉ぜんざい、豆乳まめ寒天の3つから選べるのですが、今回は「湯葉ぜんざい」を選んでみました。
湯葉ぜんざい
上にたっぷりと冷たい湯葉が乗った温かいぜんざいで美味しそうです。
湯葉ぜんざい
柴漬けも付いています。

甘いものにしょっぱいモノを組み合わせるというやつですね。
ぜんざいに柴漬けというのは初めてなんで楽しみです。

味はというと、あっさりとした湯葉と甘いぜんざいがよくマッチしています。
甘いと言っても、甘すぎずに食べやすいです。

小豆(あずき)の粒もしっかりと残っていて、小豆をしっかりと食べているという感じです。

途中で柴漬けを掛けて味変すると、甘さの中にしょっぱさも加わるので、また別の美味しさになっていいです。
美味しかったです。

最後はほうじ茶で一服して終わりです。
ほうじお茶
甘いモノを食べた後の一杯のほうじ茶。
こんな幸せな時間はないですね!

皆さんも箱根湯本を訪れたら、こちらの直吉さんにも訪れてみて下さい。

正直、箱根湯本には美味しいお店が多すぎてどこのお店に行けばいいのか迷ってしまいますよね。
そんな場合には直吉さんも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

湯葉を使った美味しい料理風情ある建物を味わえる、箱根湯本のおすすめのお店の一つです!

待ち時間・予約は?

直吉さんはかなりの人気なので、休日は1時間ほど待つことも珍しくないようです。
予約は不可のようですし、休日訪れる場合には昼時を避けた方が無難ですね。

出来れば、午前中の開店直後(11時)に訪れることをおすすめします。
さすがに開店前から並んでいるお客さんは少ないので、この時間帯だと待たずに入れる可能性が高いです。

平日だと、やはり休日と比べるとかなり空いています。
実際にお店の前を何度か通りかかりましたが、休日と比べるとそこまで混み合っている様子は見られませんでした。

ただ、平日でも昼時はそれなりに混み合います。
12~13時の間に訪れると、多少待つこともあるので注意して下さい。

メニュー

直吉さんの主なメニューはこちらです。

【湯葉丼】
■湯葉丼 ・・・ 1,100円
■湯葉丼 + 湯葉刺しセット ・・・ 1,700円
■湯葉丼ご膳 ・・・ 2,300円
■お子様ハッピーミール ・・・ 880円

【一品料理】
■一番しぼり湯葉刺 ・・・ 700円
■板わさ ・・・ 650円
■「姫の水」吟醸豆腐 ・・・ 600円
■げんこつ揚げ ・・・ 650円

【甘味】
■ひんやり冷たい豆乳まめ寒天 ・・・ 600円
■温かい湯葉ぜんざい ・・・ 780円
■温かい豆腐ぜんざい ・・・ 780円
■直吉だんご ・・・ 予約制

最期に

滞在先のホテルに帰ってからお店について調べてみると、直吉さんは箱根湯本でもかなりの人気店の一つのようです。
テレビでも取り上げられるくらい有名らしいです。

元々は旅館を営まれていた木造の建物をリニューアルして利用されているらしく風情があり、店内は広々とした開放感のある空間でした。

メインの湯葉丼は、「汲み上げ湯葉」を贅沢に使用していて、特製のカツオダシを土鍋で沸かして玉子で閉じているそうです。
また、「汲み上げ湯葉」や豆乳は、箱根の湧き水「姫の水」良質の大豆から作られているらしく、美味しいはずです!

また訪問したいですね!

こちらのお店はインスタにも投稿しています。フォローやイイネ、コメントを頂けると嬉しいです。

店舗詳細

【店名】湯葉丼 直吉(ゆばどん なおきち)
【住所】〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
【アクセス】箱根登山鉄道 箱根湯本駅より徒歩3分
【連絡先】0460-85-5148
【営業時間】11:00~19:00 ※湯葉がなくなり次第閉店
【定休日】火曜日
【席数】50席
【喫煙】全席禁煙
【クレジットカード】可
【ホームページ】https://gex4000.gorp.jp/

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