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【三井住友カード】ナンバーレス(NL)の安全なクレジットカードを利用したい方におすすめ!

クレジットカード

三井住友のナンバーレスはおすすめの1枚!

今回おすすめするのは、今ナンバーレスカードとして注目されている「三井住友カード ナンバーレス(NL)」です。

多拠点生活を開始したのを機に持ち物も見直すことにしたのですが、クレジットカードもその一つです。
全国を転々と移動しているので、「財布やクレジットカードをどこかで無くすこともありるかも?」と思ったことがきっかけです。

実際、喫茶店に財布を置き忘れたということもやらかしています。
その時は直ぐに気付いて取りに戻ったので問題は発生しませんでしたが。

で、どうせなら安全なクレジットカードを利用したい!ということで、選んだのがナンバーレスカードです。
その中でも候補に上がったのが、「三井住友カード ナンバーレス」「SAISON CARD Digital」「VIASOカード(三菱UFJカード)」の3つです。

では、どうして「三井住友カード ナンバーレス」というと、理由はこちら。

・WEB上から簡単に申し込める
・年会費永年無料
・専用アプリ(Vpass)上から簡単にカード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード)を確認できる
・海外旅行傷害保険(最大で2,000万円)
・貯まったポイントはマイルとの交換も可能 ※旅好きの私にとってこれはとても重要

VIASOカードは裏面にセキュリティコードが記載されているので、完全なナンバーレスじゃないという点で私は選択肢から外しました!

ナンバーレスとは?

まず、ナンバーレスカードについて説明しておきます。
ナンバーレスカードとは、カード自体にカード番号有効期限セキュリティコードが記載されていないクレジットカードになります。

こういうカードになります。※私のリアルカードです。
三井住友カード ナンバーレス
カード番号と有効期限がどこにも記載されていないですね。
裏面にセキュリティコードも記載されていません。
三井住友カード ナンバーレス

カード自体に重要な情報が記載されていないので、もし仮にクレジットカードをなくしても安心です。
※もちろん、クレジットカードを無くしてしまった場合には、カード会社へ連絡して適切な対応を取ることは大切です。

まだまだ、ナンバーレスカードの知名度自体は高くはないです。
が、徐々に人気が出てきており、特にセキュリティ意識の高い20代、30代の若い世代での人気が高まっています。

じゃあ、カード番号、有効期限、セキュリティコードを知りたい場合にはどうすればいいの?
となりますね。

それは、簡単に専用アプリから確認できる仕組みになっています。
当然、カード番号、有効期限、セキュリティコードを利用する場合もありますが、きちんと確認できる仕組みが用意されているので安心して下さい。

・リアルカードにカード番号、有効期限、セキュリティコードが記載されていない
・カード番号、有効期限、セキュリティコードは、スマートフォン専用アプリから簡単に確認できる

それでは、私が「三井住友カード ナンバーレス」をおすすめする理由を詳しく説明していきます!

「三井住友カード ナンバーレス」をおすすめする理由

WEB上から簡単に申し込める

「三井住友カード ナンバーレス」は、WEBから簡単に申し込みを行えます。
例えば、三井住友銀行の窓口にまで足を運んで申し込みを行う、などといった手間は不要です。

もちろん、WEB上から必要な情報を入力したり、証明証(運転免許など)の提出は必要になります。
が、店頭まで行くよりも断然楽に申し込みを行えます。

因みに、必要情報の入力や証明証(運転免許など)の提出はどのカード会社でも必須になるので、必要最低限の手間は発生します。

年会費永年無料

セキュリティレベルが高い分、年会費が高くならない?なんて思われる方もいるかもしれません。
でも「三井住友カード」のナンバーレスカードは年会費無料で利用できます。

余分は費用が掛からないのも嬉しいですね!

専用アプリから簡単にカード情報を確認できる

専用アプリ

クレジットカードを使ってネットショッピングを行う場合などには、通常はカード番号、有効期限、セキュリティコードといったカード情報の登録が必要になります。

「三井住友カード」のナンバーレスカードの場合には、スマートフォンの専用アプリ「Vpass」から簡単に確認できます。

カード番号、有効期限、セキュリティコードは、パソコンの画面からは確認できないので注意して下さい。

日常のリアル店舗などでの買い物では専用の機器に読み取らせるだけで利用できます。
が、カード番号、有効期限、セキュリティコードが必要になることもあります。

その場合も専用アプリ「Vpass」から安全かつ簡単に確認できるようになっているので安心して下さい!

海外旅行傷害保険

最大で2,000万円まで補償して貰える海外旅行傷害保険が付帯しているのも、「三井住友カード ナンバーレス」を選んだ理由です。

私、国内だけではなく海外旅行に行くこともあります。
今はコロナ禍ということもありなかなか行けないですが、今の状況が落ち着いたらか直ぐにでも行く予定です。

そんな海外旅行先で病気や怪我をしたり、逆に相手に怪我をさせてしまった場合など、どのようなトラブルが発生するか分かりません。
特に、日本国内と違って海外で病院に行くとかなりの高額な費用を請求されることもあり得ます。

そこで、こういった海外旅行傷害保険が付帯しているのはとても大きいです。

一応、補償内容と保険金額については以下にまとめておきます。

担保項目保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額)50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額)50万円
賠償責任(1事故の限度額)2,000万円
携行品損害(1旅行中かつ1年間の限度額)15万円
※自己負担:1事故3,000円
救援者費用(1年間の限度額)100万円

貯まったポイントはマイルとの交換も可能

私にとって一番大きいのが、ポイントとマイルとの交換です。

通常、どこのカード会社でもクレジットカードを利用して買い物をするとポイントが貯まります。
貯まったポイントの使い道はカード会社によってまちまちですが、「三井住友カード」で貯まったポイントはマイルとの交換も大きいです。

ポイントについては後でもっと詳しく説明しますが、これはとても大きいです!

三井住友カード利用時のポイント付与について

Vポイントについて

クレジットカードを選ぶ際に気になるのが、クレジットカード利用時に付与されるポイントです。
「三井住友カード」の場合には、Vポイントというポイントが付与されます。

通常、「三井住友カード」を使ってお買い物をした際、200円(税込)毎に1ポイントが貯まります。
還元率にすると0.5%になります。

ただ、コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)やマクドナルドで利用すると、最大で5%の還元率になります。

私、自宅にいる時も旅行先でもコンビニは頻繁に利用します。
マクドナルドもよく利用します。

例えば、コンビニやマクドナルドで「三井住友カード」を利用した場合には、還元率は2.5%になります。
つまり、200円で5ポイント付与されることになります。

さらに、Visaタッチ決済やMastercardコンタクトレスを利用することで、2.5%のポイントが追加されます。
合計すると還元率が5%になりますね。
200円で10ポイント付与される計算になります。

これはかなり大きいですね!

貯まったVポイントはマイルとの交換も可能

ポイント付与

Vポイントは貯めているだけでは意味がありません。
使ってこそのポイントです。

使い道としては、景品との交換マイルとの交換ギフトカードとの交換が主なところとなります。

特に、私は全国を旅していると飛行機を利用する機会もあります。
そんな人間からすると、マイルとの交換はとてもありがたいです。

正直、旅をしていると交通費ってめっちゃかかります。
マイルを使って飛行機代を1度、2度浮かせられるだけでもかなり大きいです。

マイルとの交換も、私が「三井住友カード ナンバーレス」を選んだ大きな理由の一つです!

その他

追加カード

家族カードとETCカードの追加も可能です。

家族で「三井住友カード ナンバーレス」を持ちたいという場合には、家族カードはとてもありがたいです。
もちろん、家族カードの発行も永年無料です。

ETCカードは年会費550円(初年度無料)が掛かります。
ただ、高速などの有料道路を利用する機会があるのであれば、ETCカードの追加は必須といえますね。

それに、家族カードでもETCカードでもポイントが貯まるので、全ての支払いを「三井住友カード」に統一すれば、年間でかなりのVポイントが貯まることになります。

国際ブランド

国際ブランドとして選べるのはVISAMastercardです。

どちらでも大きな大差はないです。
もし迷った場合には、より加盟店の多いVISAを選んでおけば間違いないです!

入会資格

・満18歳以上
・大学生も入会可
・高校生は入会不可

利用枠

ショッピング利用枠

最大で100万円まで。
通常のお買い物での利用枠です。

キャッシング利用枠

最大で100万円まで

カード総利用枠

最大で70万円まで。
ショッピング利用枠とキャッシング利用枠を合わせた利用総額です。

仮にショッピング利用枠70万円、キャッシング利用枠50万円となっていても、カード総利用枠が70万円となっていれば、
ショッピングとキャッシングの合計で利用できるのは70万円までになります。
合計して120万円となる訳ではないので注意して下さい。